※アトピーに置き換えて読んでも、ほぼ当てはまる内容です。
甲田光雄先生によるアトピーの原因の論旨とほぼ同じです。
以下、ジョン・O・A・パガノ博士の「自然療法で乾癬を治す」
本文より要約して抜粋。
※P.170にひまし油の効果について言及されていますが、
その使用方法がアトピーの人向けで無いので割愛しました。
適切に用いればとても効果があるものなので、他のカテゴリーで後述します。
※洗腸と浣腸に関する部分を引用しましたが、
最近、医師免許を持たずに無資格でコーヒー洗腸をした診療所が摘発される事件がありました。
結局立件されなかったようですが、
洗腸(結腸洗浄)をする場合衛生管理の行き届いた環境で、経験のある、
信頼できる医師を探すことが重要です。
効果的な体内浄化法
食事、ハーブティー(薬草茶)、整体、オイル療法などは
体の内部が浄化されていれば、効果は倍増する。
体内浄化を始めることは、
病のプロセスが逆転する折り返し点である。
汚染物質が摂取されなくなり、
体を浄化する食事を開始するやいなや、解毒作用が体内ではじまる。
浄化が定着するにつれ、ますます体内の細胞から毒素が
排出されるようになる。この段階までくれば、
栄養のある食物も正しく吸収されるようになり、
細胞レベルで再建作業が開始される。
そして体が一新されるのは時間の問題となる。
更に効果を高めるために、食養生を始める前に、
洗腸か浣腸をおこなう。
腸を洗う
腸の内壁には、長い年月のあいだに宿便が蓄積されている。
多くのリンパ管が腸の外壁に直結しているため、
毒素はリンパの接続部からリンパ系内部にたえず侵入する。
高圧洗腸を正しく施せば、
大腸の内壁に付着している宿便を洗い流すことができる。
高圧洗腸を正しく施せるかがとても重要である。
「正しく」というのは、高圧洗腸法に熟練した専門家が少ないこと、
また、機材の衛生管理が洗腸技術と同じくらいに大切なためである。
浣腸と洗腸の違いは何かと言うと、
浣腸は、30センチから35センチ程度の下行結腸にしか効かないのに対して、
高圧洗腸は、横行結腸から上行結腸までの
全域(約1.5メートル)を洗い流す点にある。
運動の効用
運動によって体内組織は刺激され、血行は増し、腺は活発化し、
血中に酸素が送り込まれ、毛穴を開き、リンパ液が送り出され、
肝臓と腎臓を通して血が濾過される。
…水泳がよいというのは、筋肉や関節、靱帯のすべてを動かすからである。
また、呼吸、血行、柔軟性を促すが、これは老化防止にも大切な要因だ。
きれいな水、とくに海で泳ぐことによって、皮膚が清められ、
刺激されて、毒素を押し流す助けとなる。
水泳の効用は列挙できないほどたくさんある。
水泳を生活の一部にすると良い。
以上、抜粋ここまで。
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