2012年05月21日

治療に必要なエネルギー


久々の更新です。

少し難しい分野ですが「タオ」についてです。
タオとは古代中国地域における性に関する密議、
または性行為そのものや、天地をめぐるエネルギーを指します。

アトピー治療に限らず、すべての治療、
もっと言えば普段の生活におけるエネルギーの維持向上において、
自分の性のエネルギーを適切に扱うことは大変重要なことです。

こんなことは、病院ではきっと言われないと思いますが、
簡単に言います。

・男性ならマスターベーションでも、性交時でも、
 射精を控えることです。

・女性ならパートナーとの深いエネルギー的な交流の無い状態での、
 遮断された状態でのオーガズムを控える。

治療時はその回復に、特に栄養とエネルギーを必要とします。
男性なら一つの生命を創りだすことができる、
潜在的なエネルギーを秘めた精子が数千万〜数億個、
射精によって失われるわけですが、
それはとてつもないエネルギーです。

そのエネルギーを自分の体力、精神力の強化、エネルギーの向上、
肉体の治癒再生のエネルギーに変換することができるのです。

外の世界では「性」に関する誤った情報が氾濫し
私たちは、それに頭から足の先までどっぷりと
浸かっているようです。

本来、そのエネルギーは私たちが平和で調和的な世界を築くための
基礎となるエネルギーです。
病気治療及び完治、生活の向上を目指すなら、
この観点から始める必要があるのです。


具体的な方法については、今回は触れません。
基本的には自分自身で、この件を共有できるパートナーがいる人は二人で、
探求するしかありません。


以下の書籍には、深遠な叡智が記録されています。
自分の身体と存在の神秘に興味がある方は是非。

高額ですが、その価値は保証します。








今後は身心の健康につながる、精神世界(この言葉は好きではありませんが、分かり易いので使います。)
についての情報を増やそうと思います。



posted by Sunbear at 00:18 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 性(タオ)とパートナーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

味付けについて


基本食材の「砂糖」の項目に進む前に、
少しコラム的なことを書きましょう。


料理をするときに、調味料などを使い、
「味付け」という言葉がありますが、

基本的にこの言葉は間違いです。


調味料は、食材または料理に「味付け」をするために
使用するのではありません。
元来は、調味(味を調える)のためではなく、

調味料そのものが「身体に必要な栄養素」なのです。

塩であれば、天日干で結晶化されたミネラル、ナトリウム、マグネシウムなどや
砂糖であれば、精製しない茶色の結晶から得られるビタミン、カリウム、カルシウム
などの栄養を得るために加えるのです。

ある特定の料理を作るのに、
この調味料が必要だから…
決められたレシピだから… 
それらの調味料を使うのではなく、

その栄養、または生命力を頂くために、
その調味料を使用するのです。


世間には、

醤油風調味料
みりん風調味料
味噌風調味料

などなど、様々な添加物を添加された
安価な擬似調味料で溢れています。
それらは、天然の昔ながらの、
時間をかけて作られた調味料とは似ても似つかぬものです。

これらの大きな原因の一つは、

調味料という概念だけが一般化され、
市場経済の中で経費削減と効率化が優先され、
食品会社では、味覚を刺激するためだけの
添加物を使うことが慣習化されたことです。

似たような味が再現できれば、
使用された材料が何であっても関係ない、
という考え方が広く浸透しました。

また、飽食の時代となり、メディアなどの影響の煽りをうけて
過剰に味覚のみにフォーカスした食文化が形成されたことも原因です。

栄養ではなく、「味」のみを意識した食事は、
味覚だけが拡大され肥大化し、

次第に正常な感覚は麻痺し、
自然な身体の声は無視され、

食物への感謝や生命への理解がないがしろにされてしまいます。


これらの添加物の問題は、
遺伝子組み換え作物や、農薬や化学肥料の問題などと共に、

私たちの身体の自然なエネルギーの流れや生体機能を妨げ、低下させ、
特に幼少期や児童などの成長や情緒的な発育に深刻なダメージを与えます。

アトピーなどの現代病の原因の一つも
この味覚過剰と添加物、基礎調味料の粗悪化にあります。


私たちは、これらのこととをよく理解し、
各家庭の中だけでも、使用原料や製造工程を確認して、
調味料や食材を購入しましょう。

それらの選択行為の一つ一つが、
企業の経営方針にも影響を与え、
少しずつでも、また日本の伝統文化の業の活きた、
栄養豊かな調味料や食品作りが見直されることでしょう。







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posted by Sunbear at 22:42 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月03日

基本食材選びE


油の選び方の続きです。



油の摂取で気をつけることをまとめると、

@魚や、オメガ3系の油の摂取を心がけること。
Aオメガ6系の過剰摂取と、
Bまた特に、アレルギーやアトピーの人は、
 マーガリン、ショートニングなどに含まれるトランス脂肪酸には、
 気をつけた方が良いでしょう。

トランス脂肪酸とは、植物性油を原料に用いながらも、
本来その特性上、常温では固まるはずのない植物油を
化学反応によって固まらせ、バターやラードなどのような、
動物性油脂の特徴を人工的に持たせたもので、
本来、自然界には存在しない化合物です。

トランス脂肪酸をとりすぎると、
細胞膜の組成に支障をきたし、また消化や分解時にも、
胃腸に負担をかけることになります。

以前は下記リンクの亜麻仁油を注文して使っていました。
大変良質な亜麻仁油です。

最近では、近所のスーパーなどでも、
オメガ3系の亜麻仁油、シソ油(↓二つの写真)やエゴマ油を
取り扱う店が増えてきましたので、
そちらで買います。

本当の健康を求める身体からの要請でしょう。






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posted by Sunbear at 22:54 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | アトピーの食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする